スタッフブログ

住宅ローンと携帯電話

こんにちわ!羽田です。

さて、今回のお題は、『住宅ローンと携帯電話』です。

時々ヤフーのなどのニュースで、住宅ローンを借りる際に携帯電話の

支払い遅れで住宅ローンを組めない!といった内容が掲載されていたりしますので説明させて

頂きます。

 

どういうことかというと最近は当たり前となってきましたが、多くの方が携帯電話を購入する場合、一括払いではなく、

分割購入契約を利用します。ちなみにわたしもそうです。

そこは問題ないのですが、問題はついうっかり携帯料金を滞納してしまった場合です!

実は携帯電話の分割購入も立派なクレジット契約なので、携帯料金を払い忘れたでは

すまず、ローンの返済が遅れた!ということになってしまうんです。

わたしのお客様でも、口座引き落としではなく、振込みとなっていたので、他の郵便物に

まぎれて、支払いが遅れてしまったというケースもあります。

ただ、1回遅れたからダメというわけではありません。直近で複数回だと厳しいかも

しれませんが、、、

 

マイホームを購入検討されているかたは、まずは住宅ローンを借りられるかを銀行や

不動産屋さんに確認してみましょう。

たぶん大丈夫とたかをくくっていると、いざという時に大変な目にあうかもしれません。

では、また!

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宅地延長

皆さん、こんにちわ

久しぶりの投稿の羽田です。

あっという間に1か月が終わってしまいました・・・・・・・

今年もあと11か月!!!!

頑張っていきましょう!

さて。今日は敷地延長の事を少し・・・・・・

敷地延長って何のこと?

ひょっとしたら初めてこの言葉を耳にした方もいるかもしれませんね。

他にも

·         路地状敷地

·         旗ざお状敷地

·         延長敷地

と言ったりもするんです。

その形状は多少違いはあるんですが、

土地情報などを見ているとたまに見かけることがある土地形状なんですが

皆さんはこのような土地をどう思いますか?

·         『変な形だなあ~!』

·         『なんだか家が建てづらそう!』

なんて思う方もいるかもしれませんね。

でも実は

結構メリットも多いのが敷地延長の土地なんです。

そこで、

本記事では

敷地延長のメリットとデメリットを簡単にご紹介します。

メリット

・敷地が奥まっていることで、前面道路の

喧騒が緩和される場合もあるんです。

実際に購入された方もよく言うんですが、

前面道路が車の通りが多くても、結構静かに過ごせるなんていう意見が多いんです。

(当然、道路と建物の距離がありますからね…。)

またプライバシーを気にする方はすごく気に入っている方が多くいるんです。

(プライベートのお庭、リビングが道路から見えない…。)

・前面道路の交通量が多くても、

子どもが玄関を出てすぐに道路へ飛び出すような危険性が少ないんです。

家を出てすぐは実は危険がいっぱいなんです!

玄関を出てすぐに道路に飛び出すこともなくなります。

(私も子供が小さいのでいつも心配です!9
・価格(土地単価)もそれなりに安くなることが多いんです。

一般的に相場の7割前後で取引されるケースが多いので、

立地(駅までの距離や、環境)が良くて総予算も抑えたいという方にはおススメなんです。

・少し工夫をすることで風情のある玄関回りを造ることもできるんです。

敷地延長部分を単純に通路の目的だけとして

捉えるとやや寂しい感じになりますが、

隠れ家的な外構、

料亭のエントランスのような外構、

等、結構面白い提案が出来るんです。

・総面積が大きくなる傾向にあるので建蔽率、容積率が有利になるんです。

建蔽率・容積率は路地状部分の面積も含めた総面積で算出されるので、

結構大きな建物が建てられることがあるんです。

デメリット

・不審者が敷地へ侵入したときに外部から見えづらいことも

敷地延長物件の場合には隣地からの

見通しを良くしたり、

防犯対策を慎重にしたり

といったことも求められるんです。

・有効宅地が狭い場合、建築がしづらい。

路地状部分が長すぎたり、実際に建物を建てる場所が狭い場合は設計上

多くの工夫が必要になります。

結局は有効宅地部分が大事になってくるんです。

どんな土地でもメリット、デメリットは必ずあるんです。

『立地条件が気に入っているんだけど。でも、敷地延長はちょっと。』

なんて

尻込みするのはもったいない!

物おじせず思い切って

提案を受けてみると思いの外、素敵なプランが出来上がるかもしれません。

また実際に、敷地延長の物件(建売・中古戸建)を見てみることも大切です。

何事も先入観だけで決めつけずに選択していってくださいね。

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土地は非課税

こんにちは羽田です。
ここ数日梅雨らしくイマイチ天気が
パッとしませんが今日は消費税についてお話しをさせて頂きます。

住宅購入の際に、消費税がかからないもの

住宅の取引について、建物価格や仲介手数料などには消費税がかかりますが、
土地価格にはかかりません。
また、売主が不動産会社など「課税事業者」である場合には消費税がかかりますが、
売主が課税事業者でない場合(個人)には、消費税はかかりません。
中古住宅の取引では、個人の売主と買手を不動産会社が仲介する場合がありますが、
こうした場合は個人同士の取引になりますので、住宅価格に消費税はかかりません。

土地は非課税

中古住宅は、売主が個人の場合は非課税

しかし現在は基本的に消費税込みの金額提示ですので記載してある
金額が税込み表示になります。

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住宅ローン固定金利と変動金利

こんにちわ!羽田です。

 本日は、住宅ローンの固定金利と変動金利についてお話をさせていただきます。

住宅ローンを組む際に、固定金利と変動金利のどちらにしようか悩まれる方も多いのではないのでしょうか。

一概にはどちらがいいかとは言えませんが、それぞれメリット、デメリットがあります。

 

【固定金利】

メリット   ・支払期間中金利が変わらない

         ・返済金額が一定の為、長期の資金計画がたてやすい

 

デメリット  ・変動金利と比較して一般的に金利が高いため総支払額が多くなる

        ・借り入れ後に金利が低下しても返済額が変わらない

 

 

【変動金利】

メリット   ・固定金利と比較して一般的に金利が安い

        ・返済中に金利水準が下がるとそれに合わせて返済額も下がる

 

デメリット   ・借り入れ後に金利が上昇した場合、返済額があがる

 

 

これ以外でもたくさんお伝えしたいことがあります!

ここでは全てはお話しできませんが、ご来店していただければお客様それぞれにとって具体的なご提案をさせていただいたおります。

当社に、とてもわかりやすい住宅ローンシュミレーションのソフトがありますので、お話をしながらシュミレーションをしてみませんか?

ちなみに私は当初10年の固定金利を選んでいます。

 

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家の住み替え

今時期になると、寒暖の差が激しく体調管理が難しいですね。

 

さて、今回のテーマは、『お住み替え』です。

先日、ご自宅のご売却を検討されている方からご相談があり、今の家が売れて、

ローン残債がなくなったら新しい家を購入したいとのことでした。

この方は、もし売却したとしても、ローンの残債がのこってしまった場合は、貯金などで

ローンを帳消しにしないと新しい家は買えないと思い込んでいました。

そこで、『住み替えローン』というものをご提案させていただくと、売却のご決心をされました♪

簡単にご説明すると、今住んでいるお家を売っても、ローン残債が残ってしまった場合に、

ローン残債と新しいお家のローンをまとめて借りてしまおう!というものです。

諸条件はここでは割愛いたしますが、とても便利なローンだと思います。

同じように、売却はしたいけどローンが残ってしまいそうで無理かなとあきらめかけている方

がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。

無理のない住宅ローン返済シミュレーションが立てられれば、きっとお住み替え後のご生活は

良いものになるはずです♪

ひとりで悩んでいても先には進みません。不動産でわからないことは不動産のプロにお任せください!

では、また♪

 

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住宅ローン控除

こんにちわ!今日は、住宅ローン控除について

 

ローンを借りるときの特例として「住宅ローン控除」があります。

この制度は聞き馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

今回はこの「住宅ローン控除」につきまして何週かに分けてお話しをしたいと

思います。

 

住宅ローン控除は住宅ローンの年末残高の一定額までの1%相当額を10年間、

所得税と住民税から控除できる制度です。控除額は下記の通り。

「一般住宅」

 居住年:平成26年4月~平成29年12月 控除期間:10年間

 対象ローン限度額:4,000万円 控除率:1% 最高控除額:400万円

「認定長期優良住宅や認定低炭素住宅」

 居住年:平成26年4月~平成29年12月 控除期間:10年間

 対象ローン限度額:5,000万円 控除率:1% 最高控除額:500万円

 

なお、所得税から控除しきれなかった控除額は翌年の住民税から控除できます。

できるのは前年の所得税の総所得金額等の7%で13万6,500円が上限になります。

 

また、住宅ローン控除には所得の制限や取得する住宅にもいろいろ要件があります。

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固定資産税の減額特例

 

固定資産税は所定の要件を満たす新築住宅家屋については減額される特例があります。

適用要件は下記の通り。

①新築年月日が平成13年1月2日から平成28年3月31日までのもの。

②居住部分の床面積が50㎡(一戸建て以外の賃貸住宅は40㎡)~280 ㎡である事。

③木造住宅は、床面積120㎡相当の税額の2分の1が3年間、減額されます。

④新築中高層耐火建築物は、3階以上で①及び②の条件を満たしていれば、築後5年間にわたり税額2分の1相当額が減額されます。

なお、減額措置が適用されるのは建物完成日を含む年の翌年度分からです。完成日とは表示登記に記載してある年月日等をいい、築後1年経過したマンションを取得した場合は、新たに課税されることになった年度を1年度分経過していますので4年間が減額期間となります。

 

長期優良住宅の普及の促進に関する法律を基にして、この法律の施行日から平成28年3月31日までの間に新築された自宅用の長期優良住宅についても、新築から5年度分、税額を半額にする特例が設けられています。

 

半額にされる税額の範囲は、一戸当たり120㎡相当分までです。新築の長期優良住宅が中高層耐火住宅の場合には7年間適用できます。

 

適用には、長期優良住宅として認定を受けて建てられたことを証明する書面をつけて市区町村に申告することが要件です。

税金の関係など、不動産関係は自ら申告が必要な特例が多いです。知らないと損ですね。

詳しくはお問い合わせください。

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ずっと安心のフラット35

ゴールデンウィークも終わり、皆さんお元気でしょうか?

~フラット35について
フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が
提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ロ
ーンです。長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取
時にご返済終了までのお借入金利・ご返済額が確定す
る住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを
立てやすくなります。

「フラット35」は最長35年の長期固定金利住宅ロ
ーンです。資金のお受取時にご返済終了までのお借入
金利、ご返済額が確定します。

一般的に住宅ローンのお借入れに必要となる保証料は
かかりません。保証人も必要ありません。
また、ご返済中に繰上返済や返済方法の変更を行う場
合も、手数料はかかりません。

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不動産の消費税

こんにちは、羽田です。

寒い中花見をしたかと思えば、突然夏がやってきたかのような天気になってきました。

皆様体調管理は大丈夫ですか?

さて、お客様よりよく質問されるのが「消費税」について。この不動産の価格には消費税が含まれてるの?とか、そもそも消費税がかかるの?など。

不動産の購入にあたってどのような場合に消費税がかかるのか?またはかからないのか・・・

 

まず簡単にお話をしますと、消費税は、不動産のうち建物等が対象となります。そして、売主が消費税課税事業者である不動産業者から買った場合にかかります。

つまり土地は消費税がかからない、また個人が自宅の売主となる場合では課税されません。

 

ただし、これはあくまで建物等に対しての事。不動産の仲介業者を通じて住宅を購入したのであれば、その時に支払う仲介手数料には仲介業者が課税事業者であれば、消費税が課税されます。もちろん消費税のかからない土地であっても、その土地の仲介手数料には消費税が課税されます。

また、課税対象は、新築・中古・自宅であるなしを問いません。不動産に関する税金では、自宅の場合は税金が少なくてすむ特例がいろいろありますが、消費税については自宅であろうがなかろうが区別はいっさいありません。

 

ちなみに課税業者とは、事業として行う資産の譲渡、貸付、及びサービス等の取引きを行う個人及び法人で、課税期間(個人の場合は1月1日から12月31日、法人は事業年度)の基準期間(個人は前々年、法人は前々事業年度)における課税売上高が1,000万円超である個人事業者及び法人の事です。課税売上高が1,000万円以下であれば原則として消費税の免税事業者とされます。

ただし、平成25年1月1日以後に始まる個人事業者の年分あるいは法人の事業年度については、前々年又は前々年度である基準期間の課税売上高が1,000万円以下であっても課税事業者となる場合があります。個人事業者の場合はその年の前年の1月1日から6月30日まで、法人の場合はその事業年度の前事業年度の開始から半年間、この期間の課税売上高が1,000万円を超えた場合、その課税期間から課税事業者となる事とされています。

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金利下がりました。

4月10日よりろうきんの金利が下がりました。

金利が下がるということは長野県民にとってまだ景気が良くない現れですが、住宅購入を検討されている皆様でしたら、まさに借り時です。

とはいっても銀行によって特色があります。
お客様に合った住宅ローンご提案いたします。

詳しくは弊社担当者にお尋ねください。

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ペアガラスのメリット

 

急に春が訪れ、私の周りは花粉症に悩む人が増えてまいりました。
さて今日は、今では当たり前になりましたペアガラスについてです。

~ペアガラスのメリットについて

断熱性
快適な住生活のために用いられる冷暖房時の熱は、外気との間にある窓など通し、空気の対流あるいは物体の熱伝導によって常に熱交換が行われています。その中でも通常の建物における単位面積当たりの熱損失の性能のことをいいます。
防音性
住まいを取り巻く音は、あるいは住まいから生まれる様々な音が、熱と同じように、多くの音が窓を通して外部から内部へ入り、または内部から外部へ窓から出ています。窓の気密性と大きく関わりますが、気密性を高めることで音の出入りが低減されます。
気密性
隙間から漏れる空気の量を示し、外部から空気が入って来ない性能、または内部から空気が漏れない性能のことをいいます。サッシ1㎡における単位時間(1時間)当たりの通気量がJISで定義されており、等級グレードで表されます。等級が小さいほど隙間風は少ないことを表しています。
耐風圧性
台風などの強風から生命・財産を守る大切な性能です。基準となる風圧力が建物の立地条件や部位ごとに異なることに注意して、ガラスを含めた開口 部全体の安全性に配慮することが求められています。
水密性
圧力が加わった環境下において密閉した液体が外部に洩れない、または内部に液体が流入しない性質のことで、主に、建具(サッシ)、屋根、水槽に使われるコンクリートなどに要求される性能です。
Low-Eとは?
Low-Eとは、Low Emissivity(低放射)のことです。
複層ガラスのうち、その内面部に表面処理を施し、特殊な金属膜を設け、外部からの日射熱の侵入を防いだり、室内外の熱の貫流を少なくしたものをいいます。

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久しぶりの更新です。

さて、今日は、住宅購入の失敗談をお話しします。

住宅という衝動買いができない商品を扱っている立場としては、お客様に失敗談をお話しすることによって、お客様が新居にお住まいになった後の生活をイメージして購入して頂けるのではないかと思っております。

間取りの失敗談

子どもの人数が多い、または2世帯同居など、家族の人数が多い場合にありがちなのが、部屋数を重視してしまったため、廊下や、家族が集うリビングが狭かったり、収納が十分に取れず物が室内に溢れてしまうケースです。

この場合は、将来の家族構成など、未来を見据え、間取りが変更できるような物件がおすすめです。

また、廊下や階段を狭くすることで、将来手摺を付ける必要が生じた時や大きな物を搬入する場合などし支障が出ることも想定しなければいけませんね。

また、収納に関しても、今お持ちの物の収納だけでなく、家族の成長に伴い物が増えることもある程度想定しなければいけませんね。

せっかく部屋数を確保したのに結局一部屋を収納にしてしまったという話は実際によくあるんです。

次は、前例とは逆で、リビングを大きく取り過ぎてしまい、来客時にはいいが、家族だけの時に横になってくつろぐ空間が欲しかったというケースです。

この場合は、リビングの一部に畳スペースを置く事で、家族と同じ空間に、小さなお子様の遊び場や、テレビを見たり読書をしながら横になるスペースが確保できますし、4.5帖あるいは6帖ものスペースをたまにしか使わない和室にするより、リビングの一角に2~3帖程度の畳を敷くこと空間を無駄なく使うことができますよ。

 

次に、大きな窓に憧れて、窓の大きな家を購入したが、各部屋にカーテンを付けたら、想像以上の出費だった。

これもよくある話しです。

カーテンはもちろん、カーテンレールなど、後からの出費が馬鹿になりません。

大きな窓も良いですが、高い位置や低い位置に小さな窓があるだけで、風の通り道にもなりますし、高い窓は明かりとりにも最適です。また、夏はあるさ対策、冬は寒さ対策にもなります。

 

最後は、コンセントの数が足りないし、位置が悪いというケースです。

これは戸のご家庭でも悩みの種ですはないでしょうか。

コンセントは沢山配置したつもりでも、どうしも足りなくなり、タコ足配線になってしまいます。

ただ、家の中には使っていないコンセントも意外とあるものです。

ある程度、家具や家電の配置を決め、どのような家電を使うのかを想像してコンセントの数や配置を決め、出来るだけタコ足にならないようにしましょう。

もしそれでも足りない場合は、適切な延長コードを使用し、安全に気を配ってくださいね。

 

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